昨日10月29日から日本との時差が7時間に。正直あまり
気にしてなかった。。朝起きたら時差が広がってました。
そして今日はお姉ちゃんが大事な大事な試験に受かった
と聞きとてもはっぴーな1日なのです(^ω^)うへへ
月曜はデザインアイデンティティという授業なんですが
回を重ねるごとに面白くなってて生徒も面白くて楽しいです。
最近先生が持って来てくれるデザインのドキュメンタリー、
だいたい日本のデザインが出てきます。前回は爪楊枝とか盆栽、
禅ガーデンがべた褒めされてて、日本人の私は少々どや顔(-ω-)
そして今日はチープ感あふれる居酒屋のロゴと、とっても可愛い
いわゆる萌えキャラ系の看板が出てきて複雑な気持ちに。。笑
いや、これも立派な日本文化ですね...
ドキュメンタリーを見たあとは、世の中で最も
素晴らしいプロダクトは何か、というテーマで話し合い。
色々な回答が聞けて面白かった。一人があげたプロダクトを
みんなで調べたり話題広げたりしていく感じもまた面白い。
最初に缶詰のもとをつくったのがイギリス人で、はんだ付けして
熱で開ける方式の缶詰をつくったのがフランス人だったとか、
こんなこと調べる機会ってなかなかないですよね。笑
フィンランド人学生がお箸をあげてびっくりした!
理由付けがやけにしっかりしていたんですが、聞けば
毎日使っているとのこと。うーむ素晴らしい。。
Finn Juhl(フィン・ユール)のPoeten Sofaあげてる学生もいて
ああああこれめっちゃ分かる!好きだよねー!!
って心の中で激しく賛同してました(・ω・)
この授業では生徒がこうやって話題のきっかけになるものを
あげるシーンが多いので、あっちゃこっちゃ話題がとんで、
予測不可能な感じが面白い。もうちょっとで終わりなのが
ほんとに残念でならないーーー(*_*)
今日は授業の話だけで長々と語ってしまったのでこの辺で。
もいもい!
2013年10月30日水曜日
2013年10月26日土曜日
ドイツオランダ旅行#6 フローニンゲン・帰国編
ドイツオランダ旅行、ついに迎えました完結編!
今日は、フローニンゲンの旅そして帰国です。
ホステルで朝ごはんを食べて(ここは有料でした...泣)
チェックアウトして街へ。もはや慣れたゆるめプラン。
最初の目的地、マティーニ・タワーへ行くまでに
ちょこちょこ面白いものを見つけました。
ホステルの近くにこんな格好良い仕様の会社が!
オフィスに蛍光の糸張るとかお洒落さん!
パカパカしてる窓とゲーム画面みたいな壁のおうちも発見。
日本っぽいつくりの照明でプリント模様は
完全に外国なんだけどこれもまた可愛い。
え、あれ、信号機にこんな大きい板要るっけ?
ほんで押しボタン思いっきし壊れてますけど。。
もはやボタンを押してくださいってサインが
ただものすごく落ち込んだサラリーマンに見える。笑
ファンキーなヒョウ柄ママチャリと
座る形そのまんまのチャイルドシート。
上品なマダムが買い物してパンパンになった鞄を
自転車の横に提げて疾走しているのもなかなか素敵。
ドイツもそうだけど、さすが自転車大国オランダ。
マティーニタワーまでたどり着くと開いておらず、
ダイエットがてら相当体力を消費するという階段を
上って街を一望するつもりだったけど諦めて公園と
まわりの素敵な風景だけ見てフローニンゲン大学へ。
ものすごくナチュラルに馬に乗った人が
風見鶏の代役をこなしてました。なんかメルヘン。
り、立派...これ大学なんですよね(°_°)!Wikipediaによると
ここはオランダで2番目に古くて3番目に大きい大学らしい。
自由に見てまわっていいと許可を得て校内巡り。
というか巡る以前に、入った瞬間見えるのがこれ。
ステンドグラスに赤絨毯の敷いてある階段。
歴史ある学校おそるべし。美しかったです。
ランチ前に寄り道した市場で見かけた、とんがりキャベツ。
このとき初めて見たけど、じつは帰ってみたらフィンランドの
スーパーでも売ってました。隣は久々に見た大根。食べたい...
そしてランチはレトロで落ち着いた素敵レストランで
メロンティーとプチデザートと
トーストを美味しくいただきました。卵のカリふわ具合が
絶妙でした。英語で説明してくれたウェイトレスさんに感謝。
お店を出た後は雑貨屋さんとか見つつ駅の方へ。
完全に適当なセルフ塗装のクレイジーな自転車を何台も
見かけたんですがフローニンゲンの流行りか何かですか?笑
駅を越えて少し行ったところに印刷博物館があったので
見に行ってみました。いっぱい機械見れて格好良くて興奮!
目の前で動かしてもらって歴史も聞けてプリントした紙を
お土産にもらえました。昔の工場の写真を見ながら当時の話を
聞いていたんですが、真っ白な服で働いている男性が2人だけ
いてその服とひげがベテランの証で、十分な知識と技術を持つ
彼らは服を汚さずに印刷できるので白い服を着られたらしい。
もっと見たかったけど面白かったー!
駅に戻ってバスでブレーメンへ。フローニンゲンは全体的に
わりと栄えているのにちょっとこじんまりしているような、
都会をきゅっと縮めた感じの住みやすそうな街でした。
ブレーメンに着くとホステルから空港まで出る
夜中のバスサービスの時間確認の電話を公衆電話から。
ところがどっこい予約メールが来ていないと言われる。
え、なぜーーー!返信来てましたけど!!
とりあえずもう一度メールを送ってくれと言われて
ホステルから送り直してふたたび電話すると、、
未だにメールが来ないと言われて他の連絡先を教えられる。
メールと電話あげいん。相手の対応が雑になってきたので
みっちーが違う人のていで代わってくれたけど説明中に
勝手に電話を切り出す相手。何これーーっ\(^o^)/
バス会社に料金先払いしてたのに結局話もできないので
諦めて空港に夜行って朝まで待つパターン!ひょえ〜泣
空港まで路面電車で1本だったのが不幸中の幸い。
朝まで空港のベンチで過ごしたんですがやることなくて
空港の隅っこで遠慮がちにダンスしたりしてました(笑)
もちろんそのあと飛行機内で爆睡でしたがフィンランドに
帰ってくると外に出た瞬間むっちゃ寒くて息も真っ白で
眠気とぶレベル。ある意味泣けるクライマックス...!
冷たい風が容赦なく顔面を襲い、ほんとに涙が出ました(°°)
空港からは、バス→電車→バスでやっとムックラまで。
電車の窓が真っ白で、ダウンの中に口までうずめて寒さを
しのぐくらい寒かったです。なかなか体力使う長旅でした。
(こら、ほっぺたのお肉は突っ込まない!泣)
でもほんとに色んなものが見れて、充実した旅でした!
建築やら可愛いもの、お洒落なものにふれるのはもちろん、
建築勉強してる学生に混ざったり現地の人との交流したり
もう1回同じ場所に行っても二度と同じ体験はできない
プラスアルファの部分がすごく大きかった。
いわゆる経験価値ですな...(*°_°*)!
というわけで色々と吸収して疲れたので泥のように睡眠。
明日からはまたフィンランドで学生生活です\(^ω^)/
今日は、フローニンゲンの旅そして帰国です。
ホステルで朝ごはんを食べて(ここは有料でした...泣)
チェックアウトして街へ。もはや慣れたゆるめプラン。
最初の目的地、マティーニ・タワーへ行くまでに
ちょこちょこ面白いものを見つけました。
ホステルの近くにこんな格好良い仕様の会社が!
オフィスに蛍光の糸張るとかお洒落さん!
パカパカしてる窓とゲーム画面みたいな壁のおうちも発見。
日本っぽいつくりの照明でプリント模様は
完全に外国なんだけどこれもまた可愛い。
え、あれ、信号機にこんな大きい板要るっけ?
ほんで押しボタン思いっきし壊れてますけど。。
もはやボタンを押してくださいってサインが
ただものすごく落ち込んだサラリーマンに見える。笑
ファンキーなヒョウ柄ママチャリと
座る形そのまんまのチャイルドシート。
上品なマダムが買い物してパンパンになった鞄を
自転車の横に提げて疾走しているのもなかなか素敵。
ドイツもそうだけど、さすが自転車大国オランダ。
マティーニタワーまでたどり着くと開いておらず、
ダイエットがてら相当体力を消費するという階段を
上って街を一望するつもりだったけど諦めて公園と
まわりの素敵な風景だけ見てフローニンゲン大学へ。
ものすごくナチュラルに馬に乗った人が
風見鶏の代役をこなしてました。なんかメルヘン。
り、立派...これ大学なんですよね(°_°)!Wikipediaによると
ここはオランダで2番目に古くて3番目に大きい大学らしい。
自由に見てまわっていいと許可を得て校内巡り。
というか巡る以前に、入った瞬間見えるのがこれ。
ステンドグラスに赤絨毯の敷いてある階段。
歴史ある学校おそるべし。美しかったです。
ランチ前に寄り道した市場で見かけた、とんがりキャベツ。
このとき初めて見たけど、じつは帰ってみたらフィンランドの
スーパーでも売ってました。隣は久々に見た大根。食べたい...
そしてランチはレトロで落ち着いた素敵レストランで
メロンティーとプチデザートと
トーストを美味しくいただきました。卵のカリふわ具合が
絶妙でした。英語で説明してくれたウェイトレスさんに感謝。
お店を出た後は雑貨屋さんとか見つつ駅の方へ。
完全に適当なセルフ塗装のクレイジーな自転車を何台も
見かけたんですがフローニンゲンの流行りか何かですか?笑
駅を越えて少し行ったところに印刷博物館があったので
見に行ってみました。いっぱい機械見れて格好良くて興奮!
目の前で動かしてもらって歴史も聞けてプリントした紙を
お土産にもらえました。昔の工場の写真を見ながら当時の話を
聞いていたんですが、真っ白な服で働いている男性が2人だけ
いてその服とひげがベテランの証で、十分な知識と技術を持つ
彼らは服を汚さずに印刷できるので白い服を着られたらしい。
もっと見たかったけど面白かったー!
駅に戻ってバスでブレーメンへ。フローニンゲンは全体的に
わりと栄えているのにちょっとこじんまりしているような、
都会をきゅっと縮めた感じの住みやすそうな街でした。
ブレーメンに着くとホステルから空港まで出る
夜中のバスサービスの時間確認の電話を公衆電話から。
ところがどっこい予約メールが来ていないと言われる。
え、なぜーーー!返信来てましたけど!!
とりあえずもう一度メールを送ってくれと言われて
ホステルから送り直してふたたび電話すると、、
未だにメールが来ないと言われて他の連絡先を教えられる。
メールと電話あげいん。相手の対応が雑になってきたので
みっちーが違う人のていで代わってくれたけど説明中に
勝手に電話を切り出す相手。何これーーっ\(^o^)/
バス会社に料金先払いしてたのに結局話もできないので
諦めて空港に夜行って朝まで待つパターン!ひょえ〜泣
空港まで路面電車で1本だったのが不幸中の幸い。
朝まで空港のベンチで過ごしたんですがやることなくて
空港の隅っこで遠慮がちにダンスしたりしてました(笑)
もちろんそのあと飛行機内で爆睡でしたがフィンランドに
帰ってくると外に出た瞬間むっちゃ寒くて息も真っ白で
眠気とぶレベル。ある意味泣けるクライマックス...!
冷たい風が容赦なく顔面を襲い、ほんとに涙が出ました(°°)
空港からは、バス→電車→バスでやっとムックラまで。
電車の窓が真っ白で、ダウンの中に口までうずめて寒さを
しのぐくらい寒かったです。なかなか体力使う長旅でした。
(こら、ほっぺたのお肉は突っ込まない!泣)
でもほんとに色んなものが見れて、充実した旅でした!
建築やら可愛いもの、お洒落なものにふれるのはもちろん、
建築勉強してる学生に混ざったり現地の人との交流したり
もう1回同じ場所に行っても二度と同じ体験はできない
プラスアルファの部分がすごく大きかった。
いわゆる経験価値ですな...(*°_°*)!
というわけで色々と吸収して疲れたので泥のように睡眠。
明日からはまたフィンランドで学生生活です\(^ω^)/
2013年10月24日木曜日
ドイツオランダ旅行#5 アムステルダム
ついにオランダ入りして、今日は朝早くから
アムステルダムの街探索でした(o'▽'o)!
朝ディスカウントしてもらえる隣のお店でワッフルを
食べようかと言ってたんですが朝早すぎて開店前...
近くのカフェで朝からキャロットケーキを食す(笑)
こんな可愛いところで!すてき(^o^)!
美味しかったけど私のフォーク、、
がんがんシナモンパウダーかかってた笑
歩道で出会ったアムステルダムのにゃんこが
大きくて、(態度も大きくて)可愛かったです。
地図を見ながら適当にポイントだけ決めて回るという
ハンブルクと同じ感じのゆるめプランでまずは旧教会まで。
アムステルダムは斜め建築が多い!
たどり着くまでに飾り窓の通りをたくさん通って
お人形的なお姉さんとムチムチのおばちゃんお姉さんを
たくさん見てマネキンみたいで正直怖いなぁ、、なんて
思いつつ教会に向かってたらその目前でこんなのを発見。
う、うーん、さすがアムステルダム。
飾り窓の写真は撮れないのでこれを撮りました。
旧教会はじつは外の広告がまぎらわしくて現代アートの
展示をやってると思って入ったのですが普通の教会でした。
ただ普通と言ってもこれがすごくよくて、ここは本当に
気に入りました。特にこの階段がめちゃくちゃ格好いい。
他にも、オルガンの下側の装飾もこんなに細かくて
壁に飾られた図面やパースも美しくて
ステンドグラスも一人ひとりの表情まで素晴らしくて
ユニークなステンドグラスもあって、、
立派な装飾をも教会全体に溶け込ませる素朴な雰囲気と
部分部分で見せる個性、すべてのバランスが調和していて
今回行った教会の中で個人的にはトップクラスの素敵さです。
と言ったあとで面白かったやつも載せます。笑
ここに彫られた彫刻は一つ一つ違うのできっと何か
ストーリーがあるんやろうけど、小さいおっちゃん群が
なんだかシュールでどうしても笑ってしまいます。
多分これ3頭身だからシュールさが際立つんでしょね!
何の取り合いでしょうこれは...
こんな素敵な自転車を見かけたり
こんな素敵な自転車も見かけたり(笑)
あとはデザイン系の本を置いている本屋さんの
おじいちゃんと交流したり。小さいデザイン本を
手に入れました。安くしてもらってしまった(^q^)★
お昼は大きなハンバーガーがあると噂のお店に行こうと
みっちーが提案してくれたので向かっているとワガママ
っていうレストランを見つけました。メニューを見ると
焼きそばとか、ワガママじゃなさそうな庶民派でしたが
値段がワガママでした(*_*)
そして結局バーガー屋さんは思ってたより普通そう、
ということでお洒落なにおいがぷんぷんのお店に。
まぁそりゃ出てくるサンドイッチもこれだけ
お洒落なわけです。それでもって感動の美味しさ。
白身魚とクリームチーズとキャビア的なのと、ねぎ。笑
途中までサンドイッチって知らずにナイフで
頑張って切って食べてました庶民派です\(^o^)/
優雅な写真のあとはオブジェなのか何なのかまったく
理解できなかったトラック。マネキンさん頭から
荷台に突っ込んでますけど大丈夫ですか...?笑
いや、気を取り直して!こんな綺麗な水辺もあるんです!
可愛い建築群と水の組み合わせもまた...よいです!
映画アメリみたいな地下へ向かう階段まで可愛いんです!
しかしそういえば市場で見かけたお店ではマネキンの脚が
並んで突き出しているという変な光景も見たんでした。
やーーなんていうか、アムステルダム個性強いわ。笑
しかし人々の地元愛はなかなか大きいようで、いたる所に
アムステルダムの基礎自治体章にある×××のマークが!
ゲームのごとく見つけては喜んでました。
その後はお土産を買おうとチーズ屋さんに。
ハイジとおじいさんが作ってそう!
試食もさせてもらって、ハーブチーズを購入*°
そして次の目的地Groningenに向かうべくチューリップの
球根とチーズをひたすら売ってる通りをすぎて再び駅へ。
アリウムギガンテウムの球根が売られててびっくり。
あんな大きいの家庭で育てるの...( 'o' )?
ママさんの着ているものが完全に電車と一致していて
思わずぱしゃり。こんなのばっかり見つけてわーわー
喜んでいるからか、帰ってからみっちーに言われたのが
「かすみんは小さいものまで見つけるのが上手。」
犬のように(あるいはちびっこのように)鼻が利くんです。笑
フローニンゲンのホステルでは女子限定16人部屋のつもりが
嬉しいことに他の予約がなくて貸し切りでした!やっぴー!
ベッドの上には手描きの空がたくさん(^ω^)★
ホステルとしては今回の旅ではここがベストでした。
スーパーで買ってきたミナゴレン頼んだら温めてくれるし
お皿要る?って聞かれてお願いしたらフォークも要る?って
聞いてくれて、感激してたらもうほんと全部ほしがるよねって
ふざけて言いつつカトラリーセットまでつけてくれた。
んもーお兄さん男前っっ(´3`)-★笑
プリントサービスも頼んだら無料で!
(他のホステルはサービスないか有料でした)
Simplon Jongeren Hotel、おすすめします。
さて、今日もなかなか長くなりましたが
明日のフローニンゲンが最終日です〜\(^^)/
アムステルダムの街探索でした(o'▽'o)!
朝ディスカウントしてもらえる隣のお店でワッフルを
食べようかと言ってたんですが朝早すぎて開店前...
近くのカフェで朝からキャロットケーキを食す(笑)
こんな可愛いところで!すてき(^o^)!
美味しかったけど私のフォーク、、
がんがんシナモンパウダーかかってた笑
歩道で出会ったアムステルダムのにゃんこが
大きくて、(態度も大きくて)可愛かったです。
地図を見ながら適当にポイントだけ決めて回るという
ハンブルクと同じ感じのゆるめプランでまずは旧教会まで。
アムステルダムは斜め建築が多い!
たどり着くまでに飾り窓の通りをたくさん通って
お人形的なお姉さんとムチムチの
たくさん見てマネキンみたいで正直怖いなぁ、、なんて
思いつつ教会に向かってたらその目前でこんなのを発見。
う、うーん、さすがアムステルダム。
飾り窓の写真は撮れないのでこれを撮りました。
旧教会はじつは外の広告がまぎらわしくて現代アートの
展示をやってると思って入ったのですが普通の教会でした。
ただ普通と言ってもこれがすごくよくて、ここは本当に
気に入りました。特にこの階段がめちゃくちゃ格好いい。
他にも、オルガンの下側の装飾もこんなに細かくて
壁に飾られた図面やパースも美しくて
ステンドグラスも一人ひとりの表情まで素晴らしくて
ユニークなステンドグラスもあって、、
立派な装飾をも教会全体に溶け込ませる素朴な雰囲気と
部分部分で見せる個性、すべてのバランスが調和していて
今回行った教会の中で個人的にはトップクラスの素敵さです。
と言ったあとで面白かったやつも載せます。笑
ここに彫られた彫刻は一つ一つ違うのできっと何か
ストーリーがあるんやろうけど、小さいおっちゃん群が
なんだかシュールでどうしても笑ってしまいます。
多分これ3頭身だからシュールさが際立つんでしょね!
何の取り合いでしょうこれは...
こんな素敵な自転車を見かけたり
こんな素敵な自転車も見かけたり(笑)
あとはデザイン系の本を置いている本屋さんの
おじいちゃんと交流したり。小さいデザイン本を
手に入れました。安くしてもらってしまった(^q^)★
お昼は大きなハンバーガーがあると噂のお店に行こうと
みっちーが提案してくれたので向かっているとワガママ
っていうレストランを見つけました。メニューを見ると
焼きそばとか、ワガママじゃなさそうな庶民派でしたが
値段がワガママでした(*_*)
そして結局バーガー屋さんは思ってたより普通そう、
ということでお洒落なにおいがぷんぷんのお店に。
まぁそりゃ出てくるサンドイッチもこれだけ
お洒落なわけです。それでもって感動の美味しさ。
白身魚とクリームチーズとキャビア的なのと、ねぎ。笑
途中までサンドイッチって知らずにナイフで
頑張って切って食べてました庶民派です\(^o^)/
優雅な写真のあとはオブジェなのか何なのかまったく
理解できなかったトラック。マネキンさん頭から
荷台に突っ込んでますけど大丈夫ですか...?笑
いや、気を取り直して!こんな綺麗な水辺もあるんです!
可愛い建築群と水の組み合わせもまた...よいです!
映画アメリみたいな地下へ向かう階段まで可愛いんです!
しかしそういえば市場で見かけたお店ではマネキンの脚が
並んで突き出しているという変な光景も見たんでした。
やーーなんていうか、アムステルダム個性強いわ。笑
しかし人々の地元愛はなかなか大きいようで、いたる所に
アムステルダムの基礎自治体章にある×××のマークが!
ゲームのごとく見つけては喜んでました。
その後はお土産を買おうとチーズ屋さんに。
ハイジとおじいさんが作ってそう!
試食もさせてもらって、ハーブチーズを購入*°
そして次の目的地Groningenに向かうべくチューリップの
球根とチーズをひたすら売ってる通りをすぎて再び駅へ。
アリウムギガンテウムの球根が売られててびっくり。
あんな大きいの家庭で育てるの...( 'o' )?
ママさんの着ているものが完全に電車と一致していて
思わずぱしゃり。こんなのばっかり見つけてわーわー
喜んでいるからか、帰ってからみっちーに言われたのが
「かすみんは小さいものまで見つけるのが上手。」
犬のように(あるいはちびっこのように)鼻が利くんです。笑
フローニンゲンのホステルでは女子限定16人部屋のつもりが
嬉しいことに他の予約がなくて貸し切りでした!やっぴー!
ベッドの上には手描きの空がたくさん(^ω^)★
ホステルとしては今回の旅ではここがベストでした。
スーパーで買ってきたミナゴレン頼んだら温めてくれるし
お皿要る?って聞かれてお願いしたらフォークも要る?って
聞いてくれて、感激してたらもうほんと全部ほしがるよねって
ふざけて言いつつカトラリーセットまでつけてくれた。
んもーお兄さん男前っっ(´3`)-★笑
プリントサービスも頼んだら無料で!
(他のホステルはサービスないか有料でした)
Simplon Jongeren Hotel、おすすめします。
さて、今日もなかなか長くなりましたが
明日のフローニンゲンが最終日です〜\(^^)/
登録:
投稿 (Atom)
























