ここでぐつぐつやるんですね!まるで映画の世界!
薬の調合のための道具がいちいち格好良い。
ハーブルームは天井にいっぱいハーブが吊るしてあって、
乾燥させたものはガラスや陶器の容器、木箱で保管するらしい。
お薬屋さんと隣接した当時の家。ロココ調でろまんてぃっく!
隣の部屋のテーブルにはクリスマス用のごちそうが...すごい。
レディのお写真も撮らせていただきました。照れ笑いが可愛い。
どこに立ってほしいか聞いてくれる素晴らしいサービス精神!
お昼ごはんを食べたCafe Artの入口でサンタさんに出迎えられる。
カプチーノを頼んでラテアートを見せてもらった。
スティックとか使わず注ぎ方ひとつ!惚れ惚れしました。
濃厚チーズのキッシュ美味しかった!多角形のお皿が素敵です。
しかし一部の椅子が思いがけずチープで、みっちーが何気なく
「年金の香りがする」と爆弾を放り込んできてしばらくツボに。
ヨハンナにお土産のコーヒー豆を買ったあとは中心からバスで
10分の聖ヘンリーエキュメニカル教会へ。ものすごくシャープ!
中の木がまた何とも、、よい!!!
この格好良い教会、1時間に1本しかバスが来ません。笑
が、来る価値はあるかと。小窓から覗く木々も素敵でした。
そして2日目ラストはトゥルク城。でーん!
裏側まで抜けるとそんなに大きく感じませんでしたが
中に入ってみると広い!2〜3時間は費やせます(^ω^)
質素だったり豪華だったり色んなテイストの部屋が。
ここの天井には船が何隻か吊られていました。
食器、貴金属、ファッションの歴史を辿れる大スペース。
流行はやはり繰り返すのね〜と納得のデザイン。
いやいやちょっと待って。どう見たって恐い。
この時代には恐いものしかないのかと思わせるレベルで
ものすごくシュールなアイテムが盛りだくさんでした。
たぶん実際いるよねこういう顔の人!
というかモデルらしき人の写真が隣にあった。そっくり。
なんか締めの写真にいまいち納得がいきませんが(笑)
この日はトゥルク城見学を終えてホステルへ。同室にロシアからの
レナさんという女性が来ていて、フィンランドのクリスマスドリンク
Glögi、紅茶、ココア、クッキーがサービスで置いてあったので
一緒に食べてお喋り。日本とロシア人は温厚な性格が似ていて
ロシア人からすると日本はとても好印象なんだとか。いっぱい
喋ったけど日本べた褒めしてくれました\(^^)/
軽食のあと、私はスーパーで買った冷凍食品を温めてがっつり食事、
レナさんは飲み物だけというハイパーヘルシーさで再びお喋り。
ホステルでの思い出が深まりました!
レナさんありがとう〜o(^-^)o















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