2013年12月2日月曜日

トゥルク旅#3

トゥルク旅3日目は1ヶ所だけ行きました。
夕方までにラハティに戻ってファインアーツの学生の
エキシビションでベゴニア含め留学生たちの作品を
見たかったので一人で先にお昼のバスで帰ったので、、

しかしこの1ヶ所がむちゃくちゃ良かった!
でもその前に、朝レナさんとお喋りしてロシアに来たらおいでと
名刺をもらったりして別れて、ホステルからのんびりお散歩した
のでちらっとホステル周辺のお散歩記録を載せておきます。
















これは周辺というかホステルの目の前だけどいい雰囲気でした。
















錨がこんなナチュラルに置いてあるのが気になってしまった。
川の近くだし船とかそういう系の会社なんでしょうけども。。





















色んな建物でクリスマスリースがドアに飾ってあるのを
目にしました。なんだかほっこりします。
















こっちに来て大分経つというのに未だに街並みを見て
THE外国感みたいなものを感じる瞬間があります。

そしてやって来たのが観光名所のトゥルク市立図書館。
















なんか入口付近がカラフル...!
















そして近づいてみると、図書館にこんなお洒落パーツあったっけ
と聞きたくなるアートが。もっと近づくと中に埋め込まれた
わしゃわしゃした模様や文字が見えます。
















子ども用の本コーナーの奥には最近よく見る可愛い照明が。
















さらに奥にはカーテンで仕切られた小さなスペースに
キラキラした飾りが吊るされていました。わくわく。
















蓮の花と葉っぱが可愛い!子どもじゃないけどわくわく





















クリスマスツリー第一弾、新聞。
















壁に飾られたカラフルなアートたち。
















こんないい感じで置かれたらここで勉強してる自分って素敵
みたいな自己肯定感だけで勉強できる気がします...(-ω-)





















クリスマスツリー第二弾、CD。





















クリスマスツリー第三弾、まさかの本!本を扱う図書館にも
関わらず、よくよく見るとわりと雑に積んでありました。





















木の壁にうさぎモチーフのデコレーション。
















3階から見た端っこの景色。笑
開放感あふれる図書館でとても素敵でした。
観光名所の一つになる理由も分かった気がします。

そして夕方には予定通りエキシビションへ。
今回は小規模だったのですぐ帰るつもりが、準備した頃に
まだ会場にいるかとアールから連絡が来て待つことに
待っている間に人が減って、彼がチューターと来た時には
会場にいたのは戸締まりを任された私一人...\(^o^)/

でも久々に会えたので買い物に付き合ったりしつつ喋れて
嬉しかった!明後日イベントで会おうって言ってたけど(笑)

しかしショットグラス1杯の赤ワインでちょっと酔って
ほっぺた赤いと言われたのが今日の一番大きな出来事です。
お酒いっぱい飲む機会ないし弱くなったんやろか...
日本帰ったら飲み放題でグラス数一桁になりますきっと。笑

2 件のコメント:

  1. トゥルク市立図書館ってJKMMアーキテクツの設計のようですね 
    地理的な条件は解りませんが、セイナヨキ市立図書館も、かなり面白いようです
    設計:JKMMアーキテクツ 建築デザイン:Asmo Jaaki インテリアデザイン:Paivi Meuronen

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    1. そうなんだ!セイナヨキってアアルト設計の!格好良さそう〜
      素敵な情報をありがとう(^o^)調べてみます...★°

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