2013年12月29日日曜日

お姉ちゃんとフィンランド #3 タンペレ

朝ごはんは最近はまってひたすら食べている
Riisipiirakka(リーシピーラッカ)というお粥ライ麦パイ。
Karjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ)とも呼ばれています。

















フィンランド人の友人宅で初めて食べたときは卵バターをのせて
伝統的な食べ方でしたが、目玉焼きをのせたって美味しいし
もはや何ものせなくたって美味しい!笑
薄味だけど、なんだか癖になる味です。


ごはんを済ませたらタンペレに向けて出発。
日本に比べると電車もドアもだいぶ大きいです。

















ちなみに電車を調べるのはいつもフィンランドの鉄道会社VRの
公式サイトを使います。一番安い行き方とか調べやすくて助かります。
    ↓
https://www.vr.fi/cs/vr/en/frontpage



タンペレに着くと、まず行ってみたかったカレヴァ教会へ。






















1960年代にライリ&レイマ・ピエティラ建築家夫妻によって
設計された、あまり教会感のない見た目の教会です。

















無機質にも見えるけど、なんだか落ち着く空間。

















建物全体の形が上から見るとジグザグしていて、そのジグザグに
設けられたたくさんの細長い窓から光が入ってきます。


















教会を出ると、再び街へ。通りかかったオフィスの中が素敵でした。
歩くたびに鶴たちとぶつかりそうですが。

















何気ない町並みがまったく何気なくないお洒落さんです。
道中気になっていたセカンドハンドショップで買い物して、
次なる目的地、ムーミン博物館へ。

















ここだーー!と興奮して近寄ってみると貼り紙が。
「ムーミン博物館、移動しました」
・・・・・・(°◇°)!!!

















しばらく歩いて辺りもだいぶ薄暗くなってしまいましたが
なんとかたどり着いて喜びのあまりスキップしてぶれる姉。
ミニチュアもトーベ・ヤンソンの原画もあって素敵でした。


















そして最終目的地、スパイ博物館へ。
何これ!って笑ってたけど結構本気なやつでした。。

















各種スパイの特徴やら歴史、そして色々と仕込まれたツールなどが
展示されています。ちょっと怖いのもあるけど面白かった!


















最後に夜の街をぶらりと探索。
大型ショッピングセンターのディスプレイが可愛い。
こういうところで、スペースをしっかり使ってしっかり飾る
というのが日本ではあまり見られない気がします。ハイブランドぐらい?

もしかすると知らないだけかもしれないので、
日本のショーウィンドウ巡りとかもしてみたい。。


遠足すると、色々と刺激が受けられて楽しい!
そして今日は少しの間でしたが久しぶりに太陽が見られたので幸せ!
(冬場は太陽が見られない時期が続くのでわりとビッグニュースです)

明日はお姉ちゃんのロストバゲージが寮に届くらしく
再びラハティにてゆったりする予定です。

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